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動植物同種族の連鎖反応?

最近情報が多く取得できるようになったせいなのか、やはりだんだんとおかしい世界になりつつあるのかわかりませんが、世界規模で災害が相次ぎ、各地で我々の想像できない事件などが身近で起こるようになっているような気がします。

以前読んだ興味深い内容の書籍を思い出したのですが、
柿という果物は、もともと日本にはなく中国から輸入されてきたということでした。そしてその柿はいわゆる渋柿で、現在多く食べられている甘い柿は無かったというのです。それが、日本各地に広がり様々な地域で柿が実るようになったそうです。ところがある時一カ所で突然変異が起こり今の甘い柿がなったそうです。(非常にはしょってますが、ご勘弁を^^;)同じ時期に日本各地で同じように突然変異で甘い柿がなるようになったそうです。

もう一つ、ニホンザルのお話を。
日本各地に元々生息していたニホンザルは、海辺で生活していたようです。ニホンザルも各地で生活しています。それが、(場所は覚えていませんが)ある一カ所の猿が海で食料を洗って食べ出したそうです。そして、同じ時期に遠く離れた各地のニホンザルも同じように海で洗って食べるようになったということなのです。

何が言いたいかというと、同じ種族の生き物は何かしらの連鎖反応を起こすのでは無いかという言うことです。距離などは一切関係ないようで、非常に興味深く読んだことを覚えています。
最近おかしな事件が多く発生しています。ニュースなどで報道したり、インターネットなどで情報を共有したりすることで広がることもあるけれど、目に見えない連鎖反応(無意識レベルの)もあるのでは無いかと思ってしまいます。同じようなことに興味を覚えたりするために同じ情報に共有しようとしたり…。考えすぎでしょうか。笑)

しかし、だんだんと恐ろしい社会になっているような気がしています。次の世代の子供達が平和に過ごせる日々であればいいのですが。

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